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戦後80年の8月が終わる。

みなさん、こんにちは。

               

今朝の西日本新聞の記事のタイトルに目を奪われ、一気に読みました。

(本タイトルは、新聞記事より抜粋です)

その記者は、戦時中の広告はプロパガンダ色に染まっていたというような内容から始まり、

戦時中にプロパガンダの役割を果たしたのは新聞業界も同じで、戦争の実相を伝え続ける意味と体験者の思いを継承していく決意を書いておられました。

                    

私はというと、今年の8月も、新聞やテレビの戦争を巡る記事やドキュメンタリーを読み漁り、見まくりました。

まだまだ知らない・知らされていないことが山ほどあり、戦争を知らない私は毎年勉強させられます。

そして、戦禍を生き延びられてこられた方々の体験記を見聞きすることで、平和への思いを新たにし、

先の大戦で英霊となられた御霊に哀悼の誠を捧げたいと強く胸に刻んだ2025年の8月でした。

                     

では、また。